大学を卒業しているならば
1年間のグラジュエート・ディプロマで大学院レベルの留学をしよう

大学既卒ならオーストラリア大学院でのグラジュエート・ディプロマがおすすめ

グラジュエート・ディプロマは、オーストラリア大学院レベルの正規留学

すでに日本の大学を卒業している方におすすめしたいのが、大学院レベルの1年間プログラムであるグラジュエート・ディプロマ (Graduate Diploma)です。

学部卒業資格を持っているので、留学するなら大学院へ行きたいけれども、2年間をかけて修士号を目指すには時間的予算的な制約がある、という場合があります。このような場合、オーストラリアの大学院のグラジュエート・ディプロマのプログラムであれば、1年間で大学院レベルの正規の単位取得とグラジュエート・ディプロマの修了資格を得ることができますので、ぜひ選択肢として検討してみてはいかがでしょうか?

グラジュエート・ディプロマの特長

修士号取得コースの一部を形成している場合も多く、高いレベルの専門性をもって専門分野の勉強をすることが可能です。自分の専門分野での勉強を深めたい、キャリア・チェンジを視野にいれて大学院レベルの勉強をしたい、1年間の留学で大学院レベルの修了資格がほしい、という場合に、有力な選択肢となります。

    • 入学要件は、大学院に入る場合の要件と同様で、英語についていえば、大学や専攻によってIELTSで通常6.5または7.0以上が必要となります。
    • 大学院の正規の単位を取得するので、将来的に修士号を目指したい場合には、グラジュエート・ディプロマ、グラジュエート・サーティフィケートでとった単位をトランスファーさせることで、通常より短い期間でマスターを取得することができます。
    • 大学院修士プログラムのある専攻分野の多くで提供されているため、幅広いコース選択が可能となります。ただし、分野によっては、グラジュエート・ディプロマかグラジュエート・サーティフィケートのどちらしか提供されていない場合もあります。

状況に応じていろいろな留学プランが可能

    • 大学院レベルの高い専門科目の受講には、アカデミック英語のスキルも必須となります。英語力に不安がある場合には、1年間のグラジュエート・ディプロマの前に、大学附属の英語学校へ通い、特にアカデミック英語スキルの勉強をするプランがおすすめです。
    • 1年間より短い期間を希望している場合には、大学院レベルの半年間のプログラムであるグラジュエート・サーティフィケート (Graduate Certificate)もあります。この場合、前半の半年間は英語学校で英語力アップを向上させて、後半の半年間はグラジュエート・サーティフィケートで大学院レベルの勉強をする、といった1年間の留学プランも可能です。
    • グラジュエートディプロマ・またはグラジュエート・サーティフィケートを修了後、ワーキングホリデービザを取得して、専門分野でのオーストラリアでのインターンシップや就業をプランするという選択肢も考えられます。実務経験が不足していて英語での就労経験を積みたいという場合に、戦略的にグラジュエートディプロマ+ワーキングホリデー滞在をプランしてはいかがでしょうか?

まとめ

オーストラリアの大学院で学ぶグラジュエート・ディプロマ、グラジュエート・サーティフィケートは、すでに大学を卒業している方にとって、半年から1年程度のオーストラリア留学プランとして、魅力的なプログラムです。求められる英語力は高いですが、ご自身の可能性にチャレンジして希望のキャリアへのステップとして、ぜひ検討してみてください。

グラジュエート・ディプロマ、グラジュエート・サーティフィケートの各プログラムにご興味を持たれた方は、問い合わせフォームよりお問合せください。

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