オーストラリア英語留学
~自分スタイルの英語留学を実現させよう!

オーストラリアで英語を学ぶ醍醐味

オーストラリアは、その国民の半分が自身か親が海外生まれという多文化・多民族な国です。

オーストラリアで英語を学ぶ魅力は、もちろん英語という「語学」を学ぶための高い教育水準がありますが、その醍醐味といえば、まさに多文化(マルチ・カルチャー)な環境です。日常生活をしていれば、自分が外国人であることを忘れてしまうくらいに様々な国からの人たちが街にあふれ、オーストラリアへ留学をすればそのような環境での日常生活になるのです。

学校生活についても、留学生向けの英語コース”English Language Intensive Courses for Overseas Students”(ELICOS) に関する2016年度の統計によれば、およそ4分の3が10ヶ国(中国、日本、韓国、ブラジル、タイ、コロンビア、台湾、ベトナム、イタリア、インド)から、残りの4分の1がヨーロッパ諸国を含むさまざまな国からの留学生となっています。教室も、文字通りに多民族・多国籍な環境です。

日常生活でも学校生活でも多文化・多民族な環境で英語を学べることこそ、オーストラリアで英語を学ぶ醍醐味といえます。

参考サイト:
International student entolments in the ELICOS sector in 2016
National standards for ELICOS providers and courses

おすすめのオーストラリア英語留学スタイル5選

オーストラリアでは、留学生向けの英語コース (ELICOS)を提供する学校には、オーストラリア政府により高い基準(ELICOS Standards)が設けられていますので、教育水準や施設環境について安心して語学留学をすることができます。

ここでは、このような恵まれた英語学習環境だからこそお勧めしたい、オーストラリア英語留学のスタイルをご紹介します。英語留学をしたいという想いを、自分ならではの留学プランへと発展させていくときの参考にしてみてください。

1年のオーストラリア英語留学で上級英語を目指す

「英語できます」という人になって自信をもって就職活動したい、今年こそ英語力をアップしてステップアップ転職したいなど、自分のキャリアにとって「英語力」が乗り越えるべきハードルになっていませんか? そんな場合には、思い切って1年間のオーストラリア英語留学という道があります。個人によって異なりますが、英語中級レベルであれば、1年の英語留学で上級の英語力(TOEICで900点以上レベル)が現実的な視野に入ってきます。学校で学んだ専門分野、あるいは仕事で培った専門スキルに、「英語力」を加えることで、活躍できるキャリアのフィールドを広がり、見える景色が違ってくるはずです。

キャリアの初期段階あるいは中盤で、「英語できます」と自信をもちたいならば、ぜひオーストラリア英語留学を候補として考えてみてください。

1年のオーストラリア英語留学は、いろいろな視点から考えて魅力的な選択肢なのです。

  • 英語コースのバラエティ: オーストラリアの英語学校では、一般英語に加えて、リスニングやライティングなど英語の各スキルにフォーカスしたクラスを開講している学校が多いので、中級上のレベルになれば、自分の弱点であるスキルにフォーカスする、ビジネス英語・プレゼンテーションなど実践で使える英語を強化する、など英語力の進歩に応じて1年を通じ英語力アップに取り組める環境があります。

  • 勉強しやすい環境: 充実した生活インフラ、過ごしやすい気候、比較的に安全な生活環境があるので、無駄なく集中して英語力アップに取り組める環境があります。

  • 希望の留学スタイルを実現: オーストラリアの都市は、シドニーやメルボルンという大きな都市、パースやブリスベンという成長著しい中堅都市、アデレードやゴールドコーストなどの暮らしやすい街、ケアンズなど大自然に近い街など、各都市の特徴が比較的にはっきりしています。そのため、自分の希望する留学スタイルに近い都市を選びやすいです。

  • 複数都市への留学が容易: 複数の場所にキャンパスを設けている英語学校が多いので、1年という期間があれば複数の都市で学ぶことも可能です。例えば、前半の6ヵ月はブリスベン⇒後半の6ヵ月はシドニーというようなプランが容易です。転校の時期も、英語力の伸び具合や自分の気持ちに応じて、オーストラリアへ行ってから決めることが可能な点も安心です。

  • アルバイトやインターンシップが可能: 学生ビザの場合、学期の期間中は2週間で40時間まで、学期の休み中には無制限で就労が可能です。実践的な英語力を磨く貴重な経験うえに、平均的な学生アルバイト時給でも20豪ドルを超えています。また、英語上級となれば本格的なインターンシップ参加が可能ですので、英語留学の締めとして、留学最後の数週間にインターンシップを組み合わせるプランが人気です。

  • 日本との時差がほとんどない: 留学期間の後半になってくると、帰国後の就職・転職活動が気になってきます。オーストラリアは日本との時差が1時間から2時間なので、時差をほとんど気にしないで、情報収集や就職転職活動の事前準備を始めることが可能です。特に社会人留学の場合、オーストラリアにいても日本の人材エージェントとコンタクトをとることができますので、帰国後にスムースに転職活動を続けることができます。

ビジネス英語、医療英語など専門分野の英語を学んでステップアップ

1年間の英語留学が期間的に難しい場合でも、オーストラリアへの英語留学では、ビジネス英語・医療英語やホスピタリティ英語など、自分の専門分野の英語を集中して学ぶことが可能です。

特に、社会人経験がすでに5年~10年ある方の場合、数年かけての学位をとる留学は期間的・予算的に厳しくとも、キャリアのフィールドを広げて中長期的な稼ぐ力をアップさせるための留学として、オーストラリアへの英語留学は有力な選択肢となります。

キャリアの中休みのリフレッシュとして、オーストラリアでの生活そのもので人生をリチャージしながら学べる環境というのも、オーストラリア英語留学の魅力です。

転職を機会に発音やスピーキングをブラッシュアップ

中長期的なキャリアを考えての転職を考えるとき、計画的にブランクをあけて、その機会を利用して自分の弱い英語スキルをブラッシュアップするという、オーストラリア英語留学も可能です。

このようなケースでは英語学校の選択が重要になります。自分がフォーカスしたいスキル、例えば英語の発音、スピーキング、ビジネスコミュニケーションなどのスキルコースが充実いしている学校をきちんと選び、限られた期間で弱いスキルを補強して総合的な英語力・コミュニケーション力を付けることを目指します。転職活動を踏まえて、面接(インタービュー)スキルを学ぶクラスをとることもお勧めです。

3ヵ月までであれば観光ビザで学ぶことができますので、直前になってから渡豪を決める場合にも向いています。

また、個人によって状況は違ってきますが、3ヵ月程度の留学期間であれば、帰国後にハローワークに行って失業保険を満額もらえるケースも多いので、事前にしっかりプランすることがポイントになります。 

英語初級者ならば英語漬けになるオーストラリア英語留学

オーストラリアの英語学校では、キャンパスでは英語オンリーのみという学校が増えています。さらに、学生寮を併設していてそこでも英語オンリーという学校もあり、文字通りに英語漬けになる英語留学が可能です。特に、英語初級者であれば、まずは学生寮のある英語学校で、生活や食事の心配をすることなく勉強に集中して英語力アップ、中級英語力レベルがみえてきたらホームステイに切り替えるというプランがおすすめです。

オーストラリアの恵まれた自然と生活環境で、ライフスタイルも楽しみながら英語に集中できる環境という点が、英語漬けになるオーストラリア英語留学の魅力です。

これまで、「英語は苦手」とあきらめかけていたけれども、ここでひとがんばりして、「英語力を強みに変えたい」という方にお勧めの留学スタイルです。

人生をリチャージするオーストラリア英語留学

「キャリアの区切りのタイミングで海外滞在したい」「人生の充電期間に再スタートを切るために海外生活したい」「ずっと英語留学してみたかった」という方にも、海も山も満喫できる自然あふれるオーストラリアでの英語留学は、魅力的な選択肢です。

オーストラリアでは、ホリデーアコモデーションといって、キッチンや家具のついたサービスドアパートメントが充実しています。午前中は英語学校、午後は自由時間、という留学ライフを通して、人生をリフレッシュして、次のステージへのリチャージが可能できるでしょう。

ただ学ぶだけでなく、学びながら暮らすことが可能オーストラリア英語留学です。

まとめ

いかがでしたか?

ここでは、恵まれた英語学習環境だかろこそお勧めしたい、オーストラリアならではの英語留学のスタイルをいくつかご紹介しました。

同じ英語留学でも、ひと味違った自分スタイルの英語留学を考えているのであれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

このようなオーストラリア英語留学にご興味をもたれましたら、ご遠慮なく問い合わせフォームからご連絡ください。

 

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